間取り計画のポイント!

CASE 01では、このようなトイレ配置をご提案しました。配置次第で、それぞれ異なるメリットやデメリットがあります。今回は、いくつかの配置パターンをご紹介します。
「パターン」01

トイレを左右に配置することで、中央に収納スペースを確保することができます。一方で、玄関からトイレの出入りが見えやすくなるため、プライバシーへの配慮が必要です。
「パターン」02

少し広めのトイレがひとつあれば十分という場合は、その分、収納スペースを充実させることができます。
「パターン」03

一般的な広さのトイレが1つで十分な場合は、約2帖の広々とした収納スペースを確保することができます。
まとめ

このように、配置やスペースの計画ひとつで、収納量も使い勝手も変わります。限られた空間だからこそ、暮らし方に合わせたプランニングが、快適な住まいづくりにつながります。
リフォームをご検討中で、間取り変更にお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。